京都競馬場へ聖地巡礼!『風の向こうへ駆け抜けろ』ファンが歩く感動の舞台レポ

小説

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2026年1月17日(土)。

阪神競馬場に続いて、この日は母と姉と一緒に京都の藤森神社、そして京都競馬場へ足を伸ばしてきました。

「読書ブログなのに、なぜ競馬場?」と思われるかもしれませんが、競馬小説好きとしては、これも立派な “聖地巡礼” 。そんな気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

 

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まずは初詣もかねて藤森神社へ。

京阪電車の墨染駅で下車。7分くらい歩くと目的の藤森神社に着きます。

 

 

勝手にこじんまりとしたした神社かと決めつけていたのですが、すごく立派で人も多かったです。

藤森神社は、京都市伏見区にある約1800年の歴史をもつ古社で、「勝運」「馬の神様」「菖蒲の節句発祥の地」として特に有名です。

競馬関係者や勝負事に挑む人々から厚い信仰を集めていますが、今年は午年ということで訪れている方もいます。

 

 

参拝したあとは、おみくじとお守りを受け取ります。一見、白い午の置物に見えるのですが中におみくじが入っていて末吉でした。

いっぱいいる中からイケメンを選んだのですが、どうでしょうか?

 

 

そして、13:30ぐらいに京阪電車淀駅に到着。

 

淀駅

 

京都競馬場の建物に気分が上がります!

 

 

中央競馬会の年間プロモーションキャラクター、長澤 まさみさん、見上 愛さん、佐々木 蔵之介さん、竹内 涼真さんがお出迎え。この方々を見ると俄然来た気がしますね。

 

せっかくなので初戦からしたかったのですが、屋内の指定席が高すぎて入場券だけ買って午後から参戦です。

※入場券は当日の現地でも買えるのですが、重賞がある場合はネット予約がおすすめ!

 

 

競馬場に入ると、なんだか空気がいつもと違うように感じます。そして目線を下げると、マンホールが可愛すぎます!

 

 

さあ、パドックです!

実物のお馬さんはピカピカ!どの子も選びたくなって困ります。

そして、そこかしこから聞こえてくる独自の予想が私を惑わせます。当たるなら良いのですが、ほとんどが外れるので聞かなかったことにします。

 

 

京都競馬場の11Rのメインレースは羅生門S。セミマル目当てだったのですが4着…。3着のノボリショウリュウとハナ差だったので惜しすぎます…。

 

 

8レースから始めて、3人とも当たりが無し…。

しかし、最終レースで奇跡が起きます。母が9番人気のカズミクラージュを単勝で、姉がポッドドンナーを複勝で当てたので、プラス収支で喜び勇んで家で祝杯です。カンパーイ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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