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長年スタイリストとして第一線で活躍し、雑誌や広告で数えきれない女性たちの “リアルな悩み” に向き合ってきた地曳 いく子さん。そんな彼女が提案するのは、意外にも“捨てる”というシンプルな方法でした。
クローゼットを軽くするほど、自分の好きがくっきり見えてくる。この本を読んで、私の毎日の服選びも驚くほど軽やかになった体験をシェアします。
【この本に向いているひと】
- スタイリストが実践している方法を知りたい
- 年齢を重ねておしゃれが難しくなった
- 服の整理がしたい
その分、若い方やファッションへのこだわりが強い方には、少し共感しづらい内容かもしれません。

皆さんは、自分が持っている服をどれくらい把握しているでしょうか。
実は、ひとりの人間が管理できる服の上限は100枚と言われています。多いようで、意外とあっという間に超えてしまう数字なんですよね。
私も、地曳 いく子さんの『服を買うなら、捨てなさい』を読むまでは、衣替えのたびに半日がかりでクローゼットと格闘し、大きなゴミ袋をパンパンにしていました。思い切って断捨離しても、気づけばまた同じ量だけ服が増えてしまう…そんな堂々巡りをずっと続けていたんです。
ところが今では、衣替えにかかる時間は30分ほど。手放す服も数枚だけになりました。何が変わったのかというと、「服との向き合い方」そのものです。
大切なのは枚数ではなく、“自分が本当に心地よく着られるかどうか” 。
その基準がはっきりしたことで、クローゼットも気持ちも驚くほど軽くなりました。結果として、お気に入りの服だけが自然と残るようになったんです。
年齢を重ねるにつれて似合うものが変わっていくのは当然のこと。だからこそ、「いまの自分に合う服だけを持つ」という考え方は、とても楽になります。
そして何より、無駄な買い物が減るので節約にもつながります。次に服を買うときには、以前よりも “本当に欲しい一着” にしっかりお金を使えるようになるんです。
もし今、クローゼットに少しでもモヤモヤを感じているなら、“いまの自分に合う服だけを残す” という選択が、きっと助けになってくれるはずです。



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