Audibleのおすすめ作品 実際に聴いた本だけを紹介(随時更新)

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※本ページにはプロモーションが含まれています。

Audibleで聴いた本の中から、「これはおすすめしたい」と感じた作品だけを厳選してランキングにしました。

あらすじだけでなく、聴き心地やナレーションの印象など、実際に聴いたからこそわかるポイントも添えています。

随時更新していきますので、Audibleで次に何を聴こうか迷ったときの参考になればうれしいです。

 

カフネ / 阿部 暁子

最愛の弟を失った薫子は、遺志に従い弟の元恋人・せつなと会いますが、無愛想な態度に憤り、その場で倒れてしまいます。荒れた生活を送っていた薫子を家まで送り届け、温かな手料理でもてなしたせつなは、家事代行サービス『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案します。二人の出会いが、薫子の心を少しずつほどいていく物語です。

2025年本屋大賞受賞作らしく、構成の確かさと意表を突く展開がとても魅力的です。朗読を担当する岸本百恵さんの落ち着いた声が物語に寄り添い、気づけば世界に引き込まれていました。この声をもっと聴きたくて、思わず他の作品を探してしまうほどです。

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30日間の体験無料もあるので、ぜひ聴いてみてください。

 

最後の晩ごはん / 椹野 道流

スキャンダルがきっかけで芸能界を離れることになったイケメン俳優・五十嵐海里が、幽霊も訪れる不思議な定食屋「ばんめし屋」で働きながら、再び役者を目指して成長していく物語です。

21巻(まだ連載中)と聞くと長く感じますが、1巻あたり5〜7時間ほどと短めで、テンポよく進むので意外とサクサク聴けます。主要キャラクターはほとんど男性なのですが、朗読を担当する橋本雅史さんの演じ分けが本当に見事で、朗読というより“ドラマCDのような贅沢さ”があります。

その一方で、女性や子ども、動物、さらにはインターホンやオーブントースターの音まで「わざと?」と思うほど棒読みなのが、ツッコミどころ満載で笑えます。物語の巻を重ねても新キャラクターの登場やネタが尽きないので飽きずに楽しめます。

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