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ずっと気になっていたAudible。なかなか踏み切れずにいたのですが、Amazonブラックフライデーで3か月99円というキャンペーンがあり、無料体験を飛ばして2025年11月23日に契約しました。
約4ヶ月使ってみて感じるのは、最近の本や話題の本がぐっと身近になる心地よさです。聴きたい作品が多すぎて迷うほどなので、定額でも高いとは思いません。
ただ、続けていくうちに「もっとこうだったらいいのに」と思う場面も増えてきました。
聴くための “隙間時間” がもっと欲しい
フルタイムで働いているため、就寝前に聴くことを想定していましたが、ただ横になって聴くだけだと手持ち無沙汰で、どうにも性に合いませんでした。
いちばん相性が良いのは、ブログのアイキャッチを作るときのような、頭を使わない単純作業の時間です。 逆に、私の姉は「じっくり聴かないと頭に入らないタイプ」なので、これはもう個人の性質によるのだと思います。
本のほうが面白く感じる瞬間がある
好きな作家の作品なのに、Audibleだとどうしても面白く感じられず、がっかりすることがあります。 おそらく、本で味わえる “余白” や “間” のようなものが、音声だと感じ取りにくいからかもしれません。
とはいえ、期待していなかった作品が思いがけず面白く聴けることもあって、その振れ幅もまたAudibleの面白さだと思っています。
声優・俳優の演じ分けに物足りなさを感じることも
最初はドラマCDのように複数キャストで演じているのかと思っていたのですが、Audibleは基本的に一人で全役を読み分ける朗読です。
同性のキャラクターなら違和感がないのですが、異性の役になるとどうしても無理が出てしまいます。 とくに朗読者の技量が高いほど、逆にその “粗” が目立ってしまうことも。
恋人同士や夫婦のシーンが、同性カップルのように聞こえてしまうことがあり、うーん…となる瞬間もあります。
そのため最近は、実用書・エッセイ・BLなど、朗読との相性が良いジャンルに絞るのが良さそうだと感じています。
これからAudibleを試す人へ
もし少しでも興味があるなら、まずは無料体験をおすすめします。 一冊聴くだけでも、自分に向いているかどうかがはっきりわかるはずです。
Amazonオーディブル
ちなみに、これまで「おもしろい」と思った作品は…
- 阿部暁子『カフネ』
- 椹野道流『最後の晩ごはん』
どちらも耳で聴いても心地よく、物語の世界にすっと入っていけました。


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